Member

ヤマナハウスには、築300年の古民家とすぐ裏に広がる裏山というハード面の魅力と、都会と田舎の多様な人材が出入りするコミュニティというソフト面の魅力があります。「何か新しいこと、面白いことができそう、面白い人に出会えそう」というワクワク感を感じる人たちが集まっています。

▼MEMBER

永森昌志
ヤマナハウス代表。2007年から2拠点、2013年より移住。里山を古き良き郷愁だけでなく現代的に更新していくのが目標。色々を掛け合わせるべく、DIYerもそれ以外の人も歓迎です。仕事は地方創生の諸々を現地でやってます。
https://awathird.com/

沖浩志
ヤマナハウス副代表。趣味は生き物観察。趣味を仕事にして、自然環境調査⇒獣害対策支援⇒ジビエ処理施設の運営と地域の生き物観察にどっぷり浸かり中。「世界一の解体士を目指します!」
facebook.com/koji.oki.315

溝口耕一
ヤマナ運営マネージャー。生まれも育ちも山名のネイティブヤマナー。中小企業診断士として地元金融機関で企業のサポートに携わりながら、ヤマナハウスではファンドレイザーとしても番頭を担う。実家は有機農家。「地元をもっと楽しくしたい!」facebook.com/kouichi.mizoguchi

allenRick & Akiko Allen
神奈川県在住。人とつながりながらBBQやDIYがやりたいと、お試し2拠点をうたっていたYAMANAに参加。「里山」の概念が欧米にはほぼないので、いつも外国の友人に、「里山」を英語で説明するのに一苦労している。YAMANAに参加して数年経ち、色々な繋がりができてより楽しくなっている。

fukuyama福山幸治
神奈川県在住。雑誌の記事がきっかけでヤマナハウスメンバーに。今のところ移住の予定はないが、先輩方にDIYやBBQを学びつつ、ほぼ週末は南房総にいることが多い。ヤマナハウスを拠点にいろんな遊びを模索中。趣味は自転車、筋トレ、サウナ、映画鑑賞。

akashi大貫明紫
神奈川県川崎在住。地球に生まれたんだからコンクリじゃなくて大地に住みたいと思いつつ将来の自然の中での暮らしを妄想しながらヤマナにゆる〜く参加中。ケニア、南アフリカ在住経験あり。見たことないことやったことない事を体験するのが大好きです。

中田亘
千葉県松戸市でジビエレストランを経営、共通の知人の紹介で沖氏と知り合い、そのままヤマナメンバーに。最近、炭作りと陶芸を習い始めた。狩猟免許も取得したので狩りにも行く予定。ヤマナには自然エネルギーを吸収しに行ってる。千葉の自然豊かな土地に店ごと移住予定。

岡本智夏
生まれも育ちも東京。生き物が好きで狩猟に興味をもったことから、ヤマナハウスに辿り着きました。ヤマナハウスではサバイバルスキルを身に付けるべく、昆虫食べたりしています。また、今まで見落とされていた、イノシシなどジビエ素材をつかったアクセサリーを考案中。

浜田将彰
渋谷⇆南房総との二拠点生活。渋谷では都会で遊んで南房総では狩猟やDIYを学ぶ。ポツンと一軒家憧れて山の中の家を借りて修繕中。仕事はフリーランスITエンジニアとして活動。趣味はテニス、旅行、多拠点生活。
mishostation.square.site/

長沼明子
シェア里山のコンセプトに惹かれて、メンバーになる。
自然好き&里山スキルを学べるのがおもしろくて継続中。
テレワーク中心の仕事なので近い場所に住もうと思い立ち、2022年より房総暮らしを開始。

石井和
千葉大3人衆の一人で、大学では亜高山帯のアブラムシについて研究している。
現在南房総市と生物学の魅力を普及するため活動中。最近はドングリにハマっており、ヤマナハウスの裏山に入っては落ちたドングリを探し、美味しい食べ方を模索している。「目指せドングリ博士!」

奥山登啓
千葉大3人衆の一人で、大学では何千匹ものショウジョウバエを飼育してトレードオフの研究している。
現在研究とビジネスの両立を目指し活動中。ヤマナハウスでは鳥や昆虫を担当し、山に入ってはその声に耳を傾けている。

安濟崚雅
千葉大3人衆の中で最も野性味溢れる。
大学では都市の騒音が生物に与える影響について研究している。
ヤマナハウスでは主に水生生物を担当し、五感をフルに活用して調査に臨んでいる。

比留間健弥
「ケンケン」

比留間明紫の子供でヤマナハウスの人たちの全てを吸収する中学2年生。

川崎在住ながら、無人島で暮らせるスキルを身につける日々。


▼LOCAL SUPPORTER

地元在住でヤマナハウスにアドバイスや応援してくれたり、コラボレーションする人たち!

木村優美子
『おかみ』2009年に東京から鋸南町に移住。酒粕、米、水で起こした自家製酵母を使ったイベント出店、卸し専門のパン屋「自然酵母 山のパン屋」とケータリングや和服を着て「女将料理」を出す出張女将として南房総を中心に活動中。鴨川市にある1日1組限定の「名もなきみせ」の料理人兼女将でもある。ヤマナハウスでは里山素材研究所の食部門でコラボ中。 kimurayumiko.com

高橋保雄
『ブッシュさん』1996年から週末は里山整備団体の活動に参加して、セカンドライフの準備を始める。房総南部での活動は2016年から開始。ヤマナをはじめ、あちこちで様々な作業の手伝いを楽しむ。新生活に向けてそろそろ準備を始めている。 facebook.com/yasuo.takahashi.14/

工藤紘佑
『クドチャン』仙台出身→東京→南房総に移住。キャンプ好きフェス好きから登山・トレランをするようになって、ついに田舎暮らしに辿り着く。ハイキングのギアを自作するMYOGからミシンをはじめたインドア系アウトドア好き。facebook.com/kosuke.kudo.336

osakadani大阪谷未久
大学生の頃から山名に通い続け、里山暮らしの実現を目指して修行中。
平日は都内で働き、週末は南房総で皮なめしや藍染めなど里山の素材をいかしたものづくりを模索しています。
沖氏を師とし、狩猟解体も勉強中。

足達智子
大学生進学を機に都内で生活をし、安心して食べられる野菜に疑問を抱いた事をきっかけに、Uターンで地元の岩井に戻る。農薬を使用せず、年間で80種類のイタリア野菜、夏はタイ野菜を栽培しレストランや個人のお客様、道の駅にて販売中。お料理教室や摘み採り体験など農家と触れあう企画も企画し食育等にも取り組む。ヤマナハウスでは農園アドバイザー! facebook.com/tinash37

菅原祐二
『ボス the DIY』2011年から始めたニ地域居住生活、昨年9月いっぱいで早期退職し台風等と重なり今では殆ど房総の生活を送る。「住民票は移動していないので、完全な移住?とは言えないかもしれませんが、毎日あちこちの台風被害家屋などの改修ボランティアで飛び回っています」ヤマナハウスのカマドはボスWORKS! facebook.com/yuji.sugawra

川合淳一
『エッグマン』ヤマナハウスのすぐ裏で平飼有精卵(すぎな舎)を生産する農家。粘土質の土壌で炭素循環農法の研究、パエリアの米を作るなど挑戦的な農業者。「現在、ヤマナハウスとすぎな舎をつなぐ山道を開拓中!」
facebook.com/junichi.kawai.961