ヤマナハウス YAMANA HOUSE

はじめての林業講座、開催しました

梅雨の晴れ間に開催できました。「林業」、さらには「自伐型林業」というものを広く、そして身近に捉えていくキッカケとなる講座でした。日本の国土約7割は森林。林業も里山整備も重要です。

以下、主催の沖さんによる振り返り↓

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「林業」と言いつつも「はじめての」なので、木を伐る前の基本的なことやナタ・ノコの使い方をブッシュさん(高橋さん)に説明していただきました。自分も基本的なことが分かってなかったので、改めて勉強になりました。ブッシュさんは20年も里山整備のボランティアを続けているので、やっぱりレベルが高いのですが、同様に伝えるのも上手でとても勉強になりました。

自分のパートでは、座学で里山の生態系の話や、昔の航空写真から見た林業の話をしました。特用林産物(薪・炭・しいたけのほだ木等)としての林業は、まだ林業として認識されていますが、自分としてはヤマナハウスでやるイベントも広義の林業という考えでお伝えしました。

単純に「木を売る」という林業では、南房総の広葉樹は時代錯誤になってしまいます。そこをいろんな見方ができる人たちに参加いただき、夜の懇親会で議論することで新しい利活用方法が出るきっかけになると感じています。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました(^^)v

This entry was published on 2019-06-12 at 8:55 AM and is filed under 裏山 | hill. Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.